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テクノロジーの歴史

PULSが最新のDINレール電源の性能を実現する過程で築いてきたマイルストーンについて。

PULSの社史については、こちらをご覧ください。

2018

DIMENSION CPシリーズの拡大

PULSはCPシリーズを効率の良い120W、240W、および480W電源に拡大しました。CP5、CP10、およびCP20電源はすべて、それぞれの性能クラスにおける効率、信頼性、およびサイズの面で新たなベンチマークを確立しています。

CPシリーズに関する詳細情報をご覧ください

2017

SmartFab Box - アプリケーション分析

これは代表的な製品ではありませんが、PULSが今後リリースするすべての製品の開発プロセスにとって非常に重要なツールです。デジタル化に向けたスマートな戦略づくりに役立ちます。

SmartFab Boxは、お客様のシステムや施設の電力要件と熱条件を記録するアプリケーション分析ツールです。

SmartFab Boxに関する詳細情報をご覧ください

2014

PIANO製品ファミリーの登場

特にアジア市場向けに設計された新しいPIANO製品ファミリが連続生産に入りました。この新たなマイルストーンで、PULSのエンジニアは、高品質と基本的機能や低価格とを同時に達成することができることを証明しました。 

PIANO製品ファミリーの概要

2014

CP10.241の発売

PULSは、95%を超える効率、幅39mm、さらに120,000時間という並外れた寿命を誇る世界初の240W DINレール電源、CP10を発表しました。

CP10.241製品詳細

2012

新テクノロジープラットフォームのCPS20

PULSは、DIMENSIONシリーズの高性能と特に信頼性の高い新しいデバイスを備えたテクノロジープラットフォームであるCPS20を発表しました。 

CPS20製品詳細

2010

PISA保護モジュールの発売開始

PULSはPISA保護モジュールを発表しました。DINレールマウント付きのPISA 4チャネル保護モジュールは、費用効果の高い電流分配を行い、24V負荷回路を保護用に設計されました。

PISA保護モジュール

 

2005

DIMENSION製品ファミリーの登場

新しいDIMENSION製品ファミリーの最初のモデルを発売開始しました。このシリーズは、効率、寿命、信頼性 、および極小寸法という面で、新たなグローバル基準を確立しました。

DIMENSION製品ファミリーの概要

2000

MiniLine電源の発売

MiniLine電源が市場に投入されました。このDINレール電源は15W~100Wの低中出力範囲向けに最適化されています。頑丈なプラスチックハウジングを備え、非常に効率的かつコンパクトで、信頼性の高いユニットです。

MiniLine製品ファミリーの概要

1997

SilverLine製品ファミリーの登場

SilverLine電源が市場に投入されました。以来、特徴的なメタルハウジングを備えたSilverLineの力は、40〜960Wの出力範囲で何百万回にわたり実証されてきました。このファミリーの製品は、最新製品ファミリーのDIMENSION、PIANO、MiniLineの技術的な先駆けとなりました。

SilverLine製品ファミリーの概要

1996

更なる技術的革新

1996年、大幅に小型化、効率化された製品を市場に投入し、技術市場のリーダーとしてのPULSの役割は一段と強固なものとなりました。

1990

初のDINレール電源

PULSは、1990年11月にミュンヘンで行われた見本市エレクトロニカにおいて、DINレール電源 をプロトタイプとして初披露しました。 

1988

4kW電源ユニットの発売開始

PULSは、高周波干渉のない4kW電源ユニットの連続生産を開始しました。この試みは、これまで技術的に不可能であると考えられてきたことでした。

1985

効率のブレークスルー

効率に関するブレークスルー。これは、スイッチモード電源技術の分野で最も重要な品質指標の1つです。5V/50Aの電源で、PULSは85%以上の効率を実現しました。  

1981

初の19インチスイッチモード電源

PULSは、SMPS(スイッチモード電源)テクノロジーが持つ大きな可能性を利用し、 最初の19インチスイッチモード電源ユニットを発表しました。