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社史

PULSの技術的成功は、信頼、長期的な取引関係、および国際プロジェクトを基調とする賢明なビジネス戦略に支えられてきました。

PULSのテクノロジーの歴史については、こちらをご覧ください。

2019

日本市場への進出

2019年1月、名古屋にPULS営業所を開設しました。

PULSは日本のお客様に、日本語で現地テクニカルサポートを提供できるようになりました。営業所は、誠実さ、品質、信頼といった、ドイツと日本の共通の価値観に基づいて設立されました。

経験豊かなマネージャーであるモリカワヒロシ博士が、現場の電源専門家チームを統率しています。

PULSは、長年のノウハウと綿密な技術文書を携えて、日本のお客様を積極的にサポートいたします。

2018

中国での生産能力倍増

18ヵ月にわたる建設期間を経て、蘇州(中国)の製造拠点を拡大する作業が完了しました。これは6,000m²の面積に及ぶ増築でした。

建築面では、新施設は既存建物の独創的なデザインに倣い、環境に優しい生産プロセスにも同様に適合しています。PULSは、その先駆的な環境基準が功を奏し、すでに、LEEDゴールド認証をはじめとする、さまざまな認定や表彰を受けています。

2017

EtasynからPULS VARIOへ

PULSはドイツの電源メーカーEtasyn(エタシン)社を買収しました。同社は現在、PULS Groupの100%子会社となり、社名をPULS VARIO GmbHに変更しました。PULS VARIOは、顧客固有の電源と一式の電源システムソリューションを専門としています。

同年、PULSは、30名以上のハードウェアおよびソフトウェア開発者で構成された優秀なR&Dチームを引き継ぎ、ウィーンに近代的なイノベーションラボを開設しました。

PULS Varioのウェブサイト

2017

ミュンヘンの新しい職場環境

ベルンハルト・エルドルは、従業員と建築家から成るチームとともに、ミュンヘンのPULS本社の新しい職場環境を構築しました。

これにより、モダンで、画期的で、ユニークなオフィスが完成し、チームメンバー全てに高く評価されました。このコンセプトとデザインは、さまざまな賞を受賞しました。

新しい本社に関する詳細

2013

アジア太平洋地域での事業拡大

優秀な営業チームとともに、PULSはシンガポールに営業所と物流センターを設立しました。中国蘇州の生産拠点のアプリケーションサポートチームに加え、PULSはシンガポールの新チームとともに、アジア太平洋地域での活動を拡大しました。

シンガポールチームへのお問い合わせ

2010

30周年記念

PULSの30周年は壮大な式典での祝賀となりました。

2009年には世界的な経済危機とそれによる構成部品不足に見舞われましたが、景気回復の兆しが見え始め、2010年には注文量が急増しました。大量の構成部品の在庫が手元にあるため、PULSは確実な納品を保証でき、これを数多くの新規顧客獲得へとつなげていきます。

2009

中国の新しい生産施設

中国の蘇州にある新しいPULS生産施設での生産を開始しました。 この建物は2010年に環境にやさしいエコデザインが評価され、名誉あるLEEDゴールド認証を取得しました。

PULSは、DINレール電源の グローバルテクノロジーリーダーとなり、研究開発部門、営業部門、 さらに中国とチェコ共和国の2工場でサプライチェーン全体を統括することになりました。 

蘇州の生産施設に関する詳細

2006

欧州の新しい生産拠点

チェコ共和国のホムトフにある新しい生産施設が竣工となり、盛大な開所式が行われました。

この工場は環境に優しい最先端の建物で、事務管理と生産を組み合わせた特殊な複合施設です。この建物は2007年にチェコ共和国の商業ビルの最高賞にノミネートされました。

ホムトフの生産施設に関する詳細

2004

MGVがPULS Groupの傘下に

かつての競合MGV Stromver­sorgungen GmbH(ストロムバー・ソルグンゲン)社が、PULS Groupに加わりました。

PULSとMGVは、標準ユニットを個々のアセンブリや配線パッケージと組み合わせて完全にカスタマイズされた電源システムを提供するという、付加価値システムソリューションの提供を開始しました。

付加価値システムソリューションの詳細

2003

世界に営業拠点を新設

お客様との国際的な取引機会が増え、現地サービスとサポートが必要になりました。

そこで、PULSは米国、中国、フランスに販売拠点を新設することを決定しました。

世界の営業拠点について

2000

ケムニッツのPULS R&D新拠点

PULSは、新製品の開発に力を注ぎ、ケムニッツに研究開発チームを編成しました。

現在、ケムニッツ事業所は、PULS研究所となり、クライアント・テストデータ・プログラムおよびULのIECEE CTFステージ3プログラムに参加しています。

1998

チェコ共和国のPULS工場

ミュンヘンと並行して、チェコ共和国に2番目の生産拠点を設立しました。 この工場は大規模生産シリーズを専門としています。

1992

ミュンヘンでの製造

ミュンヘンで新しい製造施設の運転を開始し、これが表面実装技術を使用した連続生産の幕開けとなりました。

1991

成長を続けるR&Dチーム

ドイツ統一後わずか1年で、PULSは東ドイツのバートローベンシュタインにR&D専門部を設立することを決定しました。

R&Dリソースへの投資は、当初から現在まで変わることなく、PULSの戦略的意思決定の一環です。

1983

年間売上高100万ドイツマルク

PULSは、Robert Bosch Industrial Controls(ロバート・ボッシュ・インダストリアル・コントロールズ)社向けに最初のカスタマイズ電源を開発・販売しました。

その成果、会社として初めて、年間100万ドイツマルクの売上高を実現しました。ベルンハルト・エルドルとそのチームは、ミュンヘンのアラベラパークにある大規模な複合ビルのオフィスに移転しました。

1980

ミュンヘンにPULS GmbH創設

ベルンハルト・エルドルは、スイッチモード(「pulsed」)電源の市場に革命をもたらすことを目標に掲げ、ミュンヘンでPULS GmbHを設立しました。